ホーム > 利用課題の実施 > 退所・利用後

全ての実験が終了したら・・・

実験終了報告

関係者へ実験が終了したことを報告し、今後の打ち合わせを行って下さい。

退所時手続き

ユーザーズオフィス

<1> 予定された実験の終了をお伝え下さい。

<2> 使用したもの(個人線量計、常時立入者証又は解錠カード、食堂利用カード、自転車の鍵等)を返却して下さい。

<3> 連携協力課担当者不在時には、入口に設置してあるポストに返却して下さい。

原科研正門

「丸バッジ」及び「車両ステッカー」を返却して下さい。

荷物の発送

ユーザーズオフィスにて、着払いに限り荷物を発送します。
利用する場合は、ユーザーズオフィス担当者へ申し出て下さい。

利用料金清算

施設供用終了後、施設側担当課より利用実績及び追加経費等の報告に基づき請求書を作成・送付します。
請求書受領後、30日以内に原子力機構にお支払い下さい。

実験報告書提出

「成果公開課題」における利用者は、施設供用終了後、60日以内に実施報告書2部をご提出下さい。 提出されない場合は、免除した「基本料金」の一部を納めていただくことになります。なお、提出された実施報告書は、原子力機構のホームページで公開いたします。

 →実施報告書

成果公表

「成果公開課題」における利用者は、平成 22年度の施設供用から、実施報告書の提出に加えて、施設供用の終了日から2年以内に論文発表等で成果を公表することが「成果公開課題」の要件となっています。 論文発表等で成果を公表する場合、論文等に「日本原子力研究開発機構の施設供用制度」によることを明記し、公表後公表した別刷り等2部を各施設契約担当課へご提出下さい。

なお、成果を公表されなかった場合は、免除した「基本料金」の一部を納めていただくことになります。また、今後の利用課題の採択及び利用時間の配分を決定する際に重要な判断基準となります。

ページの先頭へ